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ちょっとでも考えれば直ぐに間違い・ありえないと分かることを、勘違いしたり信じ込んでいたりすることがよくある。 もともとおポンチお気楽太平楽人間でも、曲がりなりにも学校という人間集団の中で揉まれ、さらに社会に出てそれなりに自分と、周囲とのギャップをいろんな痛い形で思い知らされ、パテで埋めるみたいにぢみに作業をしてきただけあって、どうにかイッコの社会人として生活できている。 だけど、このうっかり御人好しおバカで呑気な性格は本質として依然存在しているようで、何かの拍子に顔をのぞかせるもので、ときどき慌てさせられるのである。 自分の中に、永久に幼稚な子供を一匹飼っているような感じ。 社会的に訓練された上っ面が対応をしているときはいいのだが、こいつが出てきてしまったとき、まず例外なく白けた雰囲気、あるいは相手が驚き慌てる事態が発生する。 …で、他者のその反応を見てやっと、自分のしたことがまずかったり、外していたことに気がつくという始末。 これは、オレがオレである限り、どうしようもないもんなのだろうな、と思いつつも、恥ずかしいし、呆れるし、がっかりもしたりする。 バカは死ななきゃ治らないと言うけど、まあ治らないんだろうな。 現実でやらかすのはだいぶ減った(と思うんだけど(汗))。 しかし夢でまでその阿呆をやらなくてもいいとおもう… 夢見まくりの睡眠に疲れてる昨今。レボトミン飲んでみたりして。 食ってるしリラックスしてるしであまり効かないかも。 追記:拘束剤の名に違わず、体の身動きが取り難くなるだけで、安らかな睡眠とは程遠かった。 ただ、まとめて12時間以上縛睡したいときには重宝かも。 |
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